新着情報
2018-09-06
Paintの種類について先日まとめました。 今日はタッチアップペイントについて説明しますね。 レンタル物件で テナントさんが勝手にタッチアップペイントして出ていくことがありますが、 同じ白でも違った色を塗れば逆にそこが目立って塗らなかったほうがいいときも多いです。  正しくタッチアップペイントをするには壁の修復が必要です。 その後 同じ色のペイントを用意します。 ペイントの種類も間違えないでくださ...
2018-09-05
最近のアメリカの家の壁は壁紙ではなくペイントされているのが主流です。 ペイントだったら自分でもできるという方も多いと思います。 実際私も自分で壁を塗ったことがありますが かなりの労力でした。  Home Depotなどのペイントコーナーに行くとたくさんのカラーサンプルがあります。 色はコンピュータで配合されて作られます。 白いペイントでもいろいろな種類の色があり、 また同じ色でもペイントの種類によ...
2018-09-01
今回は家の鍵についてお話します。 家を購入したら 鍵など前のオーナーからもらいます。 鍵は安全上取り替えることをお薦めします。 鍵を取替えるには鍵そのものを新しく交換するか 鍵のシリンダーを取り外し 鍵専門店に持っていきReKeyをしてもらいます。 その際にお勧めなのが Smart Keyと呼ばれる最新のドアノブです。 もし家族の誰かが鍵をなくしたり落としたりしたとき すべての鍵を変えなければなら...
2018-07-30
今年の夏も暑いですね。 日本の猛暑に比べるとロスの夏の暑さは比べものにならないと思いますが、例年の暑さに比べ今年は湿気があるようにも思います。 5月、6月はMarine Layer CloudsのせいでBeach Cityは涼しくてどんよりとした毎日でしたが 7月になって急に夏になりました。 エアコンのないお家もたくさんあり 必要がなかったサウスベイエリアも新しくエアコンを入れる方が増えてきており...
2018-07-25
日本では住宅の購入に消費税がかかるそうですが、カリフォルニア州では消費税はかかりませんが 税金は支払わなければなりません。 それをTransfer Taxといいます。  カリフォルニア州のCounty Transfer Taxは売却価格の$1000に付き$1.1で基本的に売り主が支払います。  次に市のTransfer Taxというものが存在する市がいくつかあります。  Los Angeles C...
2018-07-21
アメリカに来て初めて知ったこのスコアー。 アパートを借りるときも 車を購入するときもすべてこの数字が必要になります。 さてFICO Scoreってなんの略なんでしょうか? FICO Scoreーa person's credit score calculated with software from Fair Isaac Corporation (FICO). FICO スコアは多くの貸してがあな...
2018-07-20
Smoke Detector(煙探知機)は先日お話したCarbon Monoxide Detectorより随分前の1986年1月より家に取り付ける義務があります。  煙探知機は日本人家庭だと料理をする際に煙がでてうるさいからと言って電池を抜いておられる方が多いです。 でもこれは危険なので絶対に電池を抜くようなことはしないでください。 Smoke Detectorはキッチンに取り付ける必要はありませ...
2018-07-19
2011年の7月1日よりどの家にも Carbon Monoxide Detectorを取り付けなければいけなくなりました。 特に家を売り出すときはこの装置がついていないと家を売ることができません。 私のように不動産業者であればこの新しい法律をしっておりますが、 この法律を知らない方もまだまだ多く、レンタル物件をお持ちの方も2013年の1月1日からこの装置の取り付けないといけません。 Home De...
2018-07-18
家の売買の際に家がシロアリで侵されていないかを調べるために 専門業者をやとってTermite Report をオーダーします。 その際に見つかったところは エスクローがクローズ するまでに修理をリクエストします。 新築物件は問題がないのですが、 ここ南カリフォルニアとくに海に近いサウスベイ地域は空気中にたくさんTermiteが飛んでいるため、 比較的 新しい物件であっても...
2018-07-05
カリフォルニア州では水不足のために 古い配管器具は今の基準の節水式に買えなければならなくなってきております。 これは今までは市によって規制されておりましたが 州をとおしてレンタル物件であっても2019年の1月1日以降は節水式のものに変更しなければなりません。  トイレが節水式であるのかどうかの基準ですが 特に1994年以前の建物のトイレは一回のフラッシュで1.6ガロン以上のものがつけられておりまし...