新着情報
2017-10-12
アメリカの人口の比率は6つの世代に別れます。 1. G.I. Generation (1901−1924) 1.5% Age in 2017 : 93 & Older 2. Silent Generation (1925-1945) 11.4% Age in 2017: 72-92 3. Baby Boomers (1946-1964) 24.6% Age in 2017: 53-71 4. Ge...
2017-08-31
アメリカの家の空調はセントラルヒーターが主流です。 他には 壁についているWall Heaterというのもありますが これは50年以上前の家によくあったもので最近の建物は 殆どがセントラルヒーターになっております。 セントラルヒーターの寿命は20−30年とされています。 これもメンテナンスをしっかりしていることで 寿命は伸びます。 最も簡単で必ずしなければならないメンテナンスと言うのはエアーフィル...
2017-07-17
アメリカのキッチンと日本のキッチンの違いはいくつかありますが 日本にはないのがGarbage Disposalです。 これはキッチンのシンクについている生ゴミ処理機です。 私も日本から来たときは使い方がよくわかりませんでした。 ゴミを流す時にスイッチをいれて生ゴミを粉砕します。 日本では網で生ゴミを集めてゴミ箱に捨てる習慣がありますが こちらでは生ゴミをそのまま水と一緒に処理して下水に流してしまう...
2017-06-28
大きな木がある家でよく聞くことが 木の根っこが下水管に侵入して下水管がつまり下水が逆流することです。 この対処方法は以下の通りです。 1) 定期的にプラマーを呼んで下水管をクリーニングしてもらう。 2) 下水管にカメラを挿入して 木の根っこが入り込んだ場所を特定してもらい、 その部分を掘り起こして新しい下水管に取り替える。 3) 最新の素材で作られたTubeを元の下水管に挿入することによって新しい...
2017-05-29
今回はProperty Taxについてお話したいと思います。  Property Taxは不動産購入時の際の値段に対して課税されます。 課税率は不動産がある市によって異なりますが ロサンゼルスカウンティーでは約1.25%です。 カリフォルニアのProperty Taxは Proposition 13によって いくら家の値段が高騰しても年間で2%以上は上がることはなく、 家が売られるまではそのレート...
2017-04-13
今週末はEasterで ほのぼのとした季節になってきました。 春休みでみなさんもお出かけでしょうか? 不動産は金利が少しあがりましたが 春になって物件が増え始めてきています。 これから家の購入をお考えの方 物件ツアーに参加してみませんか? 物件ツアー サウスベイ地区 日時  5月7日 (日)  11時から 集合  Re/Max Estate Properties Torrance Office T...
2017-03-08
3月12日から夏時間がはじまります! 雨の多かったロサンゼルスも3月になって春らしい日差しになってきました。 2017年のサマータイムは今週の日曜日からスタートします。 Spring Forward, Fall Back で 3月12日(日)の午前2時に時計の針を一時間進めてくださいね。 簡単にいうと土曜日の夜に時計の針を一時間進めるのをお忘れなく。 最近はデジタルライフなので自動的に時間が変更さ...
2017-02-01
アメリカでは家の買い替えは頻繁に行われています。 いろいろと理由はありますが そのうちの一つに Primary Residentとして過去5年以内に2年以上住んでいれば Capital Gain税が免除されるというベネフィットがあります。それぞれ個々のライフスタイルが変わるたびに大きな家に引っ越したり ダウンサイズするために小さな家に引っ越したりしていきます。 中古物件でも右肩あがりの不動産物件は...
2017-01-09
明けましておめでとうございます。 本年もどうぞよろしくお願いいたします。 さて 最近のアプライアンスはステンレススティールが主流ですね、 ピカピカだととても美しいのですが 手垢や水垢がついていると逆に汚く見えてしまいます。 そこでこのStainless Cleanerを使えば簡単に手垢や水垢がとれてきれいになります。 スプレーしてあとはペーパータオルで拭くだけです。 水垢のついた洗面所の蛇口にも効...
2016-12-13
今回は 今年の2016年1月1日から 施行された California Assembly Bill 139ーRevocable Transfer on Death Deed(TOD)についてお話します。  アメリカではすべての不動産の所有者が亡くなったら Vestingの取り方によって異なりますが Probate Courtに行かなければなりません。  それが面倒なので Survivorshipの...